サッタアキコ(伝統色彩士)プロフィール

 

 

はじめまして! サッタアキコです!

あなたの装いに和装を取り入れ

“きもので人生を豊かにする専門家“

伝統色彩士

サッタアキコです。

 

愛知県名古屋市生まれ、
西尾市在住の創業88年を迎えるきもの専門店の3代目若女将です。

 

私自身、呉服商として17年目を迎えます。

 

和装を生活に、人生に取り入れることで
年齢を重ねていくそのままの自分を認め

 

さらに豊かな時間を得ること
自分を装いを通して表現することで
豊かな人間関係を構築するメソッドを大人として自覚のある女性の皆さまにお伝えしています。

 

ご自身が和装でおしゃれをすることで、今までと全く違う自分の美しさと出会い
落ち着いて自分自身と向き合うことや自信がつきワクワクして新たなチャレンジをすることなど
ご自身の人生のさらなる発展を支援をしております。

 

 

 きものとの出会い

短大卒業後、繊維専門商社で営業事務として勤めていました。

 

当時、終業後に料理教室に通う日々。
その後、凝り性で探究心の強い性格からABC Cooking Stuidoでブレッドコースの講師に転職。

 

27歳で 母が亡くなったことが転機となり、着付け教室に通うようになったことがきっかけで
愛知県津島市の呉服店(株)八村呉服店に勤めることに。

 

きものの奥の深いおしゃれに魅せられ、
以来14年間 きもの&きものまわりの仕事を一筋に続けています。

 

“きもの”が縁で呉服店を営む夫と出会い結婚。
創業88年 老舗呉服店“大福屋”の4代目の若おかみとなりました。

 

結婚後は、きものの販売に尽きず、
きものを着るイベントの企画、着付け教室・和裁教室などの運営をしています。

 

結婚式や子供さんの通過儀礼などフォーマルな場面を中心に
きものを着ていた方が日常生活のおしゃれできものを着ていただくようになり、
喜びを感じていました。

 

 

 自分の想いと現実とのギャップ

確かに、

日常生活できものを着ていただく方が少しずつ増えました。

が、

それはほんの一握りの方。

 

お嫁入り仕度の訪問着や留袖、成人式での振袖を注文していただく
お客さまですら おっしゃることは

 

『きものを着ることって いいなと思う。憧れはある。

でも、自分の生活に取り入れることはすごくハードルが高い。

まず、わからないことが多すぎて不安。』ということ。

 

 

一方で、

私自身の内面は 確信と葛藤が渦巻いていました。
『ものを大切にしながらこんなに美意識が高いおしゃれは世界広しとも日本のきものしかない!』

 

『きものを上手に活用してもらえたら、
さらに豊かな時間を過ごしてもらえるのに・・・』

 

『日本の伝統的な衣装にもかかわらず
“きもの”が日常生活からかけ離れたものになってしまっている・・・』

 

毎日、お客さまとのお話と
自分のきものに対する想いの深さとのあいだにジレンマを抱えつつも、

 

「とにかくきものを着る楽しみや面白さを知っていただこう」

「どうしたら“きもの”がお客さまの人生に貢献できるのか?」

そればかりを常に考えていました。

 

 

 きもの × WEB  で新たな局面へ

多くの方がきものを日常生活で着たいと思いながら、
実現してないことの理由のひとつに

 

“きものの分かりにくさ”があると感じました。

 

洋服よりも明確なTPO
季節ごとに気をつけること
洋服では地味になりやすい中間色の色目…
目的によっても着る着物の種類は変わってくること

 

着物は日本人の感性が詰まった衣裳ですが、
現代の生活で実際にいかしていただくには分かりにくいルールが多いことも事実です。

 

そこで、

まずは自らの知識・経験、
お客さまのきものに関するお悩みを記録に残し、
WEBで発信することにしました。

 

専門の雑誌や本よりも詳しくて読んだらすぐ実践できる実用的な情報を!

 

16年間、きものの装いの現場の最前線で
さまざまなお客さまの悩みを解決し、
常にホンモノのきものや帯・着すがたを見続け、
自分自身で体現してきた視点で編集し、
必要としてくださる方にWEBを使ってお届けするノウハウを手に入れました。

 

もともと きものについて伝えたいことが多く
お客さまとつい話し込んでしまったり、
お店のかわら版でもすぐ字数制限をオーバーするという性分。

 

WEBメディアを活用すれば、どれだけでも伝えることは可能です!

 

きものをただ“着る”から“自分らしく着こなす”ためのお手伝い
“着こなす”ことで人生をさらに豊かにしていくためのお手伝いが
さらに深くできるようになったのです!

 

いま きものを着たい女性に求められていること

いまの時代に求められているのは

『通り一遍のきものの基礎知識』ではなく
『自分が着て楽しむため、豊かな時間を過ごすために
“基礎知識を使いこなすこと”』です。

 

基礎知識がわかった上で

自分がきものを着ていくTPOや目的に合わせて“着こなす”チカラ
“自分を表現するために自分自身でで選べる”チカラ

 

と言い換えてもいいと思います。

 

加えて
『きものの文化的側面』プラス『きもののファッション性』も
大切な要素ではないでしょうか?

 

いくら好きだから、装いで自分を伝えたいからときものを着ていても、
そこに時代にあった自分らしいおしゃれ感がなければ
きものを着る意味はありません。

 

まずは、
自らが楽しんで、きものを通して自分を伝えていないと
お客さまにきものの良さも本質も伝わりません。

 

楽しんできものと関わり、お客さまのお悩みを解決し、
必要な商品を提供させていただき、

週に1回はきものを着て出かける方、
きものを着てご家族で京都や金沢へ旅行に行くようになった方、
スーツを着る代わりにきもので会議に出席した方などの実績があります。

 

 わたしの“いま” と 将来の目標

現在は、お客さまに寄り添い、
TPOと目的に合わせた装いの相談、商品の提供を承っています。

 

ご自身が人生を物心両面で豊かに生きていただく下支えとなり、
装いを通して日本人として真の意味で誇りの持てるような生き方ができる
お手伝いをしたいと活動しております。

 

将来は

きもので自己表現するために、
自分自身をより知っていただき、
自分で判断で装いの組み立てができるような
勉強会を開きたいと考えています。

 

また、
消えゆく一方である『日本の職人さんの手仕事』
繊細な日本人だからこそ産み出せる財産を
必要としてくださる方に循環させていくことも
私が果たす役割だと思っています。

 

職人さんたちが作ってくれるものは
廉価ではありませんが、
手仕事ならではの表現力・存在感・エネルギーは
他では得られない感動やパワーを与えてくれます。

 

現場に立ちながら現代の“リアルクローズとしてのきものの着こなし”を発信していきます。

 

サッタアキコのこと、ざっくり!共通項があったら教えてください!

  • 抹茶の生産量 日本一の街・愛知県西尾市在住

 

  • 呉服問屋さんの紹介で35歳の時に
    呉服店を営む6歳上の旦那さまとの2人家族

 

  • 個性的な容姿ででツンデレ、程よくわがままなペット募集
  • 名古屋市立菊里高等学校、南山短期大学卒業
    繊維専門商社で営業事務 →
    ABC Cooking Stuidoでブレッドコースで講師 → きもの業界へ

 

  • 1976年10月25日生まれ。辰年。

 

  • 名古屋城と芸どころで名高い 名古屋市出身。

 

  • O型さそり座。

 

  • 動物占いでは、古いものが好きなたぬき(しっぽが隠せない)

 

  • カバラ数秘術ではライフパス5

 

  • 趣味
    アート鑑賞 特に日本画の中で “琳派” が大好き
    歌舞伎・タカラヅカ・ミュージカルなど観劇
    “宝塚おとめ”と“MODE et MODE”(クチュールブランドの季刊誌)斜め読み
    職人シゴトによる美しい気配の雑貨を生活に取り入れる
    好きな情報深堀検索
    音楽鑑賞

 

  • なぜか簿記3級

 

  • 地図アプリより地図(本)が大好き ナビや地図アプリを信用してない。。。

 

  • ABC Cooking Studioでブレッドコースで講師
    フードスタイリスト見習いもかつて経験

 

  • 好きなことには、とことん、のめり込みます!

 

  • 好きな言葉
    「編集」
    「構築」
    「土台」

 

  • 好きな本、漫画
    樋口可南子のきものまわり
    松下幸之助 道をひらく
    美味しんぼ

 

  • 好きな生き物:ネコ・フクロウ

 

  • 尊敬する人:美意識の塊 北大路魯山人

 

  • 座右の銘:向こう岸 見ているだけでは渡れない(コシノヒロコ)

 

 

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